日時:’03年1月3日(金)
場所:我が家
韓国の鳥とは「ッカチー」と言っても過言ではないだろう。
「ッカチー」とは、韓国語。日本語では「カササギ」。
韓国に来て、まずカラスはいない。釜山(プサン)や南の島に行けば、いるらしい(?!)が、兎に角この「ッカチー」はたくさんいる。上の写真を見ても分かるように、カラスの一回りくらい小さい体で、黒に白のコントラストがカワイイ。鳴き声もカラスに比べると断然カワイイ。では、なぜカラスがいないのだろうか。
厳密なことは分からないが、次のような二つの説がある。
「昔は韓国にもいたが、カラスが漢方の良い材料になるということを聞いた韓国人は、我も我もと乱獲し遂には絶滅してしまった。」という説。
もう一つは、「上と同じく漢方の良い材料ということで乱獲。それを恐れてカラスたちは泣く泣く韓国の地を離れ、日本に逃げた。」という説。
兎に角、近いようでもこんな所にまで違いがあるんですね。
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